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ドラマの「半沢直樹」通りのイメージな銀行員さん

ドラマ『半沢直樹』が大ヒットしていましたが、私の抱いている銀行員に
対するイメージは、まさにあのドラマの通りです。
ドラマの通りと言っても、主人公の半沢直樹ではなく、それ以外に
描かれている登場人物の銀行員がです。

私も金融機関に以前勤めていたのであのような様子が内部では
見受けられました。
基本すべてに対して保守的で、銀行内でいかに生き残るように奔走するか、
あと、体育会系な上下関係のあるところもまさにその通りだと思います。

ドラマ『半沢直樹』では異常なまでに銀行内の人事異動に気を配る演出が
過剰ではないかというくらいにそのシーンが何度も登場していました。
それについても、冷静に考えると過剰ではないと思います。

銀行等の金融機関は、学閥というほどでは無いですが、出身大学や
過去に同じ部署にいたことがあるなど、何かしらの共通点がある人間を
自分の周りに配置する文化があります。
(社内間での上下関係がはっきりしているので)
つまりはある程度の人事権や人事に言及出来るだけの力を手に入れると
自分の言うことを聞く人間や、言う通りの仕事が出来る人間をひっぱって
くれることがよくあるそうです。

なので、銀行内で偉くなりたかったり、定年近くまで出向に出されず、
銀行内に残りたかったら、仕事の結果ももちろんありますが、自分の上司や
過去上司だった人が偉くなる可能性がある場合は、自分をアピールして
引っ張ってもらおうとするのは至極当たり前です。

こういった保守的な文化が、仕事における失敗を許そうとせず、
ドラマでもあったような「晴れの日に傘を貸して雨の日に取り上げる」
という言葉通りの「景気が良いときに融資をして、景気が悪くなったら
貸し剥がす」という行いが行われるようです。

私自身は4年ほどで銀行員を退行(退職)しましたが、
今でも残っている知人から銀行内の話を聞くと、同期がどこの部署、支店に
異動になったという話か、辞めてどこに行ったという話ばかりで、
本当に『半沢直樹』の通りだなと思います。

父親が銀行員として働いていました

私の父は銀行員でした。
幼少の頃から転勤も多く、高校入学以前までは日本各地で生活しました。

母は私を含め3人の子育てをして来ましたが、ほとんど母子家庭の状態だったそうです。
仕事の帰りはいつも晩く、時には帰らない、仕事以外にも飲みの席はたくさんあったようです。
しかしお金に困った事はないと言っていました。

社宅住まいなので近隣に同じ会社の家族がたくさん住んでいて、子供達も同年代だった事から
みんな仲が良く、帰るとケーキの焼けるいいにおいがして、同じ銀行のお母さん方が集まってお茶をしていた事もよくありました。

父は高卒で銀行に入社し、高度成長期を前を向いて必死に働いたと言っています。
銀行に育てられたと感謝もしています。
いい時代に文句も言わずたくましく働いた父の世代は尊敬できますね。

かつて銀行員だった友達もいます。
彼女は窓口から営業まですべて経験したと言っていましたが、銀行員の妻だけはならないほうがいい、
と言っていました。
よく先輩のおじさん達に飲みに連れて行ってもらったらしく、話は勿論楽しかったそうですが、お金を適度に持っているので
すぐに飲みに行き、家に帰るのも晩いのではと言っていました。

私の母も、父があまりにも帰って来ないので3人の子供を連れて家を出た事があると言っていました。
覚えていませんが、みんな必死だったのでしょうね。
そんな中苦労もせずに育ててもらって感謝しています。私も頑張らないとといつも思います。

クレジットカードをメインに使い分け

"私の場合、クレジットカードが使用できるお店では、ほぼ全てカード払いにしています。
現在はコンビニなど数百円でもサインレスでカードが使えるところが多いので本当に便利です。

そんな私ですが、ほんの数年前まではクレジットカードは毛嫌いしていました。
クレジットカードは家計の管理できない、また無駄遣いぐせのある人が使うものだと。
たった1枚持っていましたが、それは海外旅行をするためで保険もついていたので持っていただけで、
普段はせいぜい携帯電話料金だけクレジットカードの引き落としにしているくらいでした。
わたしは一人暮らしのときから、毎月きっちりレシートを保管し家計簿をつけていました。
レシートがもらえないところや自動販売機などもその都度携帯電話のメモ帳にいくら使ったか記録しているほどです。

そんな私がクレジットカードメインの生活に変わったのは、夫と結婚してから。
夫は使えるところはだいたいカード払いにしていました、ポイントがそこそこつくようで、家族の家計を管理する
カードを1枚作ろう、というところから始まりました。
私は常々後々まとめて引き落すクレジットカードは家計を管理しにくいと考えていました。引き落とすなら買ったときに、
つまり自分に向いているのはデビットカードだと思っていました。

しかし考えてみれば、レシート管理の家計簿をつけているので、クレジットカードの控えをとっておけば、使った日付で
家計簿さえつけていれば、別にいつ引き落としされようが、関係ないという簡単なことに気づいたのです。

それからは、個人商店などカード払いを扱っていないところだけ現金とし、それ以外は全部クレジットカード払いです。
カードも一番ポイント還元率のよいものに変更しました。
月々の保険や携帯代、光熱費なども普段の食費や生活費と合わせれば、無駄な買い物をしなくても結構な額になるものです。
そのポイントを現金化すれば結果的に節約になるのです。
家計簿をつけているので、無駄にカードを使いすぎるということはまずありません。

電子マネーに関しては、交通費、駅のコンビニ、自動販売機と決めてそれだけ使用しています。
まとめてお金をいれた額を家計簿につけておけば、前述の携帯電話にレシートのないものを都度メモ書き、という作業がなくなります。

以上が私の使い分けです。
"

親から借金をした理由についての体験談です

"著者は両親から借金をした事があります。
使い道は友人の結婚式の費用の時に両親から借金をしました。
生活費でいっぱいだったのでどうしても友人の結婚式のご祝儀が足りなくなってしまいました。
とても言いにくかったのですがやはりお金の都合上どうしても必要だった為、両親に借りる様にしました。
そういたところ親は快く貸してくれたのでとても助かり友人の結婚式にも出席する事が出来ました。
その次の給料日に親に返しました。
又、両親に対して感謝の気持ちがありましたので両親に和菓子を購入してお礼に渡す事にしました。
そうしたところ両親はとても喜んでくれたのでとても嬉しかったです。
その時にいざという時に助けてもらえた家族の大切さを改めて感じました。
それと同時にその時からいざという時の為に貯金をしようと思い生活費を見直して家計簿をつけていくことにしました。
そうしたところ具体的な数字を毎日家計簿につけていったので余分な支出を抑える事が出来て少しづつですが貯金が出来る様になってきました。
これからも将来の為やいざという時の為に貯金を続けていこうと学びました。"

金融業者のCMタレント起用について

"金融業者のCMに色々なタレントが起用されていますが、良い事だと思います。
消費者金融と聞くとあまり良いイメージがないと思いますが、あくまで法律の範囲内でお金を商品にしている商売です。
世の中には消費者金融に助けられた方も失敗した方もいらっしゃると思うので、皆がどんなイメージを持っているのかはわからないですが、私自身は堅いイメージが強いです。
ですからCMにタレントを起用する事で会社の認知度や堅いイメージの払拭に努めるのは当然の事だと思います。
それと「借金」と聞くとイメージが悪いですが、言い換えると金融機関や消費者金融からの借り入れは社会的信用の金額とも言えます。借金でも財産ですから。
要はお金全般に関して言える事ですが、個人がうまく付き合えるかどうかなので借り入れを考えるならしっかり商品を理解して返済計画などを話し合う事が大切ですね。
こう言ってる自分自身でもまだまだ堅いイメージは払拭されていませんが、お金には様々なチャンスの要素もあると思うのでもっと皆の悪いイメージが払拭されるならどんどんタレントを起用していくべきだと思います。
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